2012年1月12日木曜日

地域社会研究会(2011年度第5回)のおしらせ

地域社会研究会(2011年度第5回)のおしらせです。

地域社会研究会第5回を1月18日(水)に開催いたします。今回は、本年7月に予定され、当日台風の影響で延期されていた訪問看護師秋山正子をお招きしての特別講演+意見交換会を、改めて開催するものです。第1部では秋山さんの講演、第2部ではより小規模で実質的な議論を行います。

秋山さんは訪問看護に長く携わり、「市ヶ谷のマザーテレサ」と評され多くの患者・医療関係者の尊敬を集めてきました。また昨年7月にはナーシングを中核とする医療連携拠点として戸山ハイツに「暮らしの保健室」を開設し、新たな試みを精力的に行ってもおられます。訪問看護の現状についてはもとより、最期まで自宅で過ごすこと、それを支援することの意味について議論を深めてゆければと思います(申し込み不要)。

【地域社会研究会第5回】
ゲスト: 秋山正子氏(株式会社ケアーズ白十字訪問看護ステーション代表取締役、所長、訪問看護師)
テーマ: 訪問看護の現状と在宅の可能性について
日時・場所:1月18日(水)
第1部 14:40-16:10(一橋大学国立キャンパス(西キャンパス)301教室)・・・ゲスト講演+質疑応答
第2部 16:30-18:30(一橋大学国立キャンパス(東キャンパス)マーキュリータワー3406室)・・・ゲストを囲んでの討議
(懇親会あり)

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